• 業務内容
  • そふまる
  • 安全・安心への取り組み
  • 会社情報
  • 採用情報

HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2014年10月

業務内容

仕事力アップメニュー

肝機能強化、脳卒中・認知症の予防、血管壁強化メニュー

はまちの照焼き(275Kcal/食)

はまちの照焼き(275Kcal/食)

ポイント栄養素

タウリン、パルミトオレイン酸、EPA、DHA


効果

タウリン:肝機能強化やコレステロール代謝促進に優れた効果をもち、中でも血合い部分に多く含まれ、肉の3倍とも言われます。
パルミトオレイン酸:イワシなどの魚類に多く含まれる不飽和脂肪酸のひとつです。人間の皮脂にも含まれ、加齢とともに減少していく脂肪酸です。この成分は、脳血管に入っていける数少ない脂肪であり、脳血管の栄養となり、脳卒中、認知症を予防すると言われています。 はまちの脂にはEPA,DHAを多く含みます。特に養殖のはまちは魚介類中第3位を誇る含有量(イワシを餌とする為)で、天然ものもトップクラスです。この成分は動脈硬化を防ぎ、脳の活性化をはかり認知症を防ぐなど中高年にとっては大切な栄養素で、生活習慣病予防・改善に働きます。


名阪食品がおすすめするポイント

はまちはぶりの幼魚で、20〜40cmのものは関西でははまちと呼んできましたが、現在では養殖したぶりの幼魚の通称となっています。旬は10〜12月です。今回は旬のはまちの照焼きに晩秋から旬に入る、白ネギを添えました。白ネギには体を温める効果と、免疫力をつけるパワーがあるといわれています。白ネギはアリシンという臭いの成分を青ネギの倍含んでおり、この成分は体温を上昇させ、免疫を高めたり脂肪燃焼の効果があります。また、脳を活性化させ、殺菌作用を持っています。“風邪にはネギ”“ネギを食べると頭が良くなる”と言われる所以はこのことからです。 旬のはまちは脂がのっており、今回のような照り焼き以外に、刺身、塩焼き、あら炊きなどがおススメです。かまの部分の塩焼きは特に絶品です。

バックナンバー