• 業務内容
  • そふまる
  • 安全・安心への取り組み
  • 会社情報
  • 採用情報

HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2014年12月

業務内容

仕事力アップメニュー

化促進、腹痛の緩和、胃もたれ、風邪・癌予防メニュー

蕪(かぶ)のシチュー(370Kcal/食)

蕪(かぶ)のシチュー

ポイント栄養素

ジアスターゼ、ビタミンC


効果

蕪の白い部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜に分類することができます。蕪の成分は大根の成分とよく似ています。根部にはビタミンCや、消化を助けるジアスターゼという酵素が多く含まれています。
ジアスターゼ:でんぷんの分解を促進する消化酵素で、アミラーゼとも呼ばれます。胃腸の働きを助け消化不良を解消したり、胃酸をコントロールして胃もたれや胸やけを防止する働きがあります。この酵素は加熱に弱い性質があり、おろしのように生で食べる方法が弱った胃や食べ過ぎ、胸やけに一番効果的です。
ビタミンC:根の部分に比較的多く含まれています。ビタミンCは癌や風邪の予防に有効です。


名阪食品がおすすめするポイント

蕪の美味しい時季になりました。春の七草の“すずな”として、古くから親しまれてきた蕪は、アフガニスタン付近の中央アジアか、地中海沿岸が原産地と言われています。日本でも古くから重要な農産物であり、長い栽培の歴史の中で各地に根付き、様々な品種が生まれました。その数は80種ともいわれています。かぶの根は煮物にした場合でも、胃腸を温め、冷えによる腹痛を予防してくれます。かぶの葉は、ビタミンA、B1、B2、C、カルシウムや鉄、さらに食物繊維も豊富に含まれているので、免疫力を強化し体を元気に、また美肌効果もあります。その他、貧血や便秘の予防に効果がありますので、葉は捨てずに上手にメニューに取り入れましょう。
今回は蕪の根と葉の両方を使用したシチューを作りました。寒い時季に温かいシチューを食べてほっこりしませんか?

バックナンバー