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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2015年1月

業務内容

仕事力アップメニュー

眼精疲労や視力維持の回復、抗酸化作用、アンチエイジングメニュー

赤大根の甘酢漬け(野沢菜と2種盛り)(15Kcal/食)

赤大根の甘酢漬け(野沢菜と2種盛り)(15Kcal/食)

ポイント栄養素

アントシアニン、アリルイソチオシアネート、ジアスターゼ他


効果

アントシアニン:一般的な青首大根と比べ、含有量が約3倍。アントシアニンの効能に、眼精疲労の予防や視力の維持があります。ロドプシン(目の網膜にある紫色の色素)は、光に当たる毎に分解され、再合成されます。長時間目を酷使し続けると、再合成が間に合わずロドプシンは減少します。アントシアニンはこの再合成を促進し、眼精疲労を回復させ視力を改善する働きがあります。その他アントシアニンにはコラーゲンを安定させ、細胞の老化を防ぎ、若返り、アンチエイジングにも効能・効果を発揮します。また、アントシアニンには大変強力な抗酸化作用があり、癌や脳卒中・動脈硬化を予防してくれます。
アントシアニンの他大根と同様に、辛味成分(芥子油)であるアリルイソチオシアネートと呼ばれる成分を含んでおり、抗癌作用や抗菌作用があります。その他、前月の仕事力アップメニューでご紹介した蕪のジアスターゼを含んでいます。


名阪食品がおすすめするポイント

赤大根の中でも、外皮だけでなく中の果肉も鮮やかな紅色をした“紅くるり大根”を使用し、甘酢漬けを作りました。紅くるりは肉質は柔らかく、その色を活かし生のままサラダや漬けものにするととても美味しく綺麗に仕上がります。また、白い大根とあわせて使うと紅白で慶事にふさわしいですよね。
今回は日本の三大漬物の一つともいわれる“野沢菜漬け”と盛り合わせにしました。野沢菜の旬は冬で、βカロテンが多く含まれています。βカロテンには動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る働きの他、免疫力を高める働きがあります。旬な野菜で冬を感じてみませんか。

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