• 業務内容
  • そふまる
  • 安全・安心への取り組み
  • 会社情報
  • 採用情報

HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2015年3月

業務内容

仕事力アップメニュー

骨粗鬆症予防、肝機能強化、貧血予防メニュー

はまぐりのお吸い物(32Kcal/食)

はまぐりのお吸い物(32Kcal/食)

ポイント栄養素

カルシウム、タウリン、ビタミンB12


効果

カルシウム:蛤にはカルシウムが牛乳よりも多く含まれます。カルシウムは骨や歯の発育を促進させ骨粗鬆症の予防になります。
タウリン:疲れが取れにくい原因は肝臓が弱っているからかもしれません。そんな弱った肝臓を助けて毒素を排出してくれるのがタウリンです。また、コレステロールや中性脂肪を減らして血液の粘度を下げ、動脈硬化の予防、不整脈の改善や高血圧の抑制にも効果的です。また、インスリンの分泌促進効果があり、血糖値を下げる役目もあります。タウリンの有効成分は熱を通しても変化しませんが、水溶性ですので煮物料理の場合は、タウリンが煮汁に出てしまいます。味を薄くするなどし、汁物の場合は残さずに飲むとしっかり栄養分が摂れます。


名阪食品がおすすめするポイント

太陽の光がポカポカ気持ちいい春になりました。そんな春に是非食べておきたい食材が今回ご紹介する"はまぐりのお吸い物"です。
3月3日のひなまつりに食べると「良縁」を招くとされ、吸い物に欠かせない物とされています。また、結婚式などの御めでたい席などでもよく使われます。その所以は、二枚の合わさっていた貝殻は他の貝殻とピッタリ合うことがないことから、絆の深い幸せな夫婦になりますようにという願いが込められています。
上記以外の効能に、味覚障害を予防する亜鉛なども多く含まれています。そして貝類に多く含まれるビタミンB12は葉酸と共に悪性貧血を防いでくれます。蛤の調理のポイントは口が開いたらすぐに取り出すことです。同じく春に旬を迎える三つ葉とともに春を堪能しませんか?

バックナンバー