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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2015年8月

業務内容

仕事力アップメニュー

便秘解消、血糖値の上昇抑制、コレステロールの減少メニュー

ところてん(24kcal/食)

ところてん(24kcal/食)

ポイント栄養素

食物繊維


効果

食物繊維(アガロース、アガロペクチン): ところてんは食物繊維含有率が80%と食品の中でトップです。中でもアガロースは紅藻から抽出される主成分で、この水溶性食物繊維は水に溶けてゲル状になり、腸内で善玉菌の栄養になります。これが腸内環境を整え、排便を促し便秘解消につながるのです。
食前にところてんを食べておくと、胃の中でゲル状になり、食事の糖を巻き込み胃から腸へとゆっくり移動するため、糖の吸収スピードが緩やかになり、急激な血糖値の上昇を抑制し、脂肪が蓄積されにくくなります。その他、ところてんにはコレステロールを下げる効果もあります。


名阪食品がおすすめするポイント

ところてんの歴史は古く、起源は定かではありませんが中国から伝わったとされています。夏の暑い日に涼が得られる食べ物として古くから食されてきました。
『心太』と書いて『ところてん』と読み、海藻の中の紅藻の総称である天草を煮て溶かし、冷やして固めたものが「ところてん」です。この天草は、日本では5月上旬から9月頃まで採取されます。この天草からところてんを作るには、採取してきた天草を天日の下で白っぽい色になるまで乾かします。その後乾燥させた天草を、水と酢を入れた鍋で煮てバット等に濾しながら入れます。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷たく冷やし固めます。
ところてんには上記の効果以外に、脂肪燃焼効果やカロリー摂取量の減少、基礎代謝アップに効果があるとされています。
今回は浜辺で天草を採取し、自家製のところてんを作り、三杯酢にごま・ねぎを散らしました。おろし生姜を加えても美味しく頂けます。うだるような暑い日が続き、なかなか食が進まないこの時期に、冷たくさっぱりした見た目も涼しげなところてんはいかがですか?

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