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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2015年10月

業務内容

仕事力アップメニュー

腸内環境改善、脂肪燃焼効果、風邪予防メニュー

さつま芋ご飯(239kcal、食物繊維1.5g/食)

さつま芋ご飯(239kcal、食物繊維1.5g/食)

ポイント栄養素

食物繊維、クロロゲン酸、ビタミンC


効果

食物繊維:食物繊維を含む食べ物にはさまざまなものがありますが、いも類の中でもさつまいもには非常に多くの食物繊維が含まれています。食物繊維は、腸内に存在する善玉菌を増やし悪玉菌や毒素を吸着して排泄する働きがあるといわれています。
クロロゲン酸:苦味成分であるクロロゲン酸は、最近注目されており、抗酸化作用や脂肪燃焼効果、老化抑制作用、コレステロールや血糖値上昇の抑制などの効能があります。
ビタミンC:ビタミンCには、白血球の免疫力を高め、風邪にかかりにくくする働きがあります。


名阪食品がおすすめするポイント

さつま芋は17世紀初頭に、ポルトガル人によって薩摩の国(現在の鹿児島県)にもたらされたのが、さつまいもの名前の由来です。本来の旬は9〜11月ですが、最近では貯蔵技術が完備されており年中出回っています。冬場すぎに出回るものは鮮度はやや落ちますが、糖度が増す分かえって甘く美味しくなります。
さつま芋には、セルロースと呼ばれる食物繊維が多いことも特徴のひとつですが、さつま芋を切ると切り口から白い乳状の液体が出てきます。この粘液はヤラピンと呼ばれ、お腹を自然に緩くさせる作用をもちます。さつまいもに含まれるセルロースが腸を刺激して働きを活性化させ、ヤラピンの作用が便の排泄を促進させてくれることから、便秘に効果を発揮してくれます。
さつま芋を焼いたり、ふかしたり、また味噌汁に入れたり、グラタンにしたり、いろんな調理方法で秋の味覚を堪能しましょう。

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