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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2015年12月

業務内容

仕事力アップメニュー

疲労回復、免疫強化、冷え症改善、むくみ解消の予防メニュー

かぼちゃのそぼろあんかけ(125kcal)

里芋の磯部焼き(140kcal)

ポイント栄養素

β−カロテン、ビタミンC、
ビタミンE、カリウム


効果

β−カロテン:粘膜などの細胞を強化して免疫力を高める働き、体を酸化から守る抗酸化作用があり、体の免疫力向上にも役立ちます。
ビタミンC:白血球の機能促進や、抗ウイルスなどの働きを持ち合わせています。β−カロテンと相乗して風邪やインフルエンザなどの感染症予防の効果があります。
ビタミンE:野菜類の中でもトップクラスのビタミンE含有量を誇ります。ビタミンEは抗酸化作用のある「若返りビタミン」としてよく知られていますが、抹消血管を拡張することで血液循環を整える働きもあり、血行不良による冷え症や肩こり・頭痛などの改善にも役立つとされている栄養素です。
カリウム:野菜・果物類の中でもトップクラスのカリウム含有量です。カリウムは体内でのナトリウムの排泄を促進することで、むくみの解消や高血圧の予防に有効とされる成分です。


名阪食品がおすすめするポイント

かぼちゃの原産地については諸説ありますが、メキシコ周辺とする説が有力です。日本へは16世紀ポルトガル船によって伝えられました。かぼちゃには、「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3つの種類があります。一般的に流通しているのが西洋かぼちゃの分類に含まれています。
夏から秋にかけて収穫されます。冬至にかぼちゃを食べるという習慣があるように、大変貯蔵性が高い食べ物です。また、収穫直後より、ある程度貯蔵したかぼちゃの方が水分が抜け、甘くなります。また、冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない、脳卒中にならない、長生きをすると伝えられています。
かぼちゃは天ぷらにしたり、スープ、コロッケ、煮物など様々な調理方法で美味しく頂くことができます。β−カロテンやビタミンEを効率良く摂取したい場合、油といっしょに調理をすることで体内の吸収率をアップさせることができます。風邪予防のためにも冬至にかぼちゃを頂きませんか?

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