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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2016年3月

業務内容

仕事力アップメニュー

貧血予防、疲労回復、肝機能強化メニュー

あさりとチンゲン菜の煮浸し(83kcal)

あさりとチンゲン菜の煮浸し(83kcal)

ポイント栄養素

ビタミンB12、コハク酸、
タウリン、他


効果

ビタミンB12:女性の悩みの中でも多いとされる貧血(鉄欠乏性貧血)は、赤血球やヘモグロビンが正常値よりも低いことが特徴です。あさりには、赤血球をつくる上で欠かせない「鉄分」や、赤血球やヘモグロビンの生成に欠かせない「ビタミンB12」を豊富に含んでいます。ビタミンB12には他に、眼精疲労や肩こりの解消にも役立つと言われています。
コハク酸:貝類に含まれる代表的な旨み成分です。あさりには、このコハク酸が他の貝類に比べ10倍も多く含まれています。コハク酸には疲労回復の効果や糖の代謝があるといわれています。
タウリン:あさりに多く含まれています。タウリンはコレステロール値を下げる働きがあり、善玉コレステロール値は維持しながら悪玉コレステロール値だけを下げるという理想的な働きをしてくれます。このため、動脈硬化や高血圧の予防に大変効果的とされています。また、タウリンには脂肪肝の改善や弱った肝機能を再生し、肝臓の解毒機能を強化する(二日酔いの症状緩和)働きがあります。


名阪食品がおすすめするポイント

あさりの旬は年に2回あります。これはあさりが海水温度が20℃前後になる春と秋に産卵するからです。春は2月〜4月が旬と言われており、この時期は産卵を控えるため身がふっくらとして美味しくなります。秋は9月〜10月が旬と言われています。旬の時期になると、コハク酸と呼ばれる旨み成分が増えるとされています。美味しく栄養も豊富な時期は見逃せないですね。
あさりは、上記の栄養素以外に、亜鉛、カリウム、マグネシウム、カルシウムなど豊富なミネラルが含まれており、滋養強壮や動脈硬化、高血圧などの生活習慣病の予防に効果的と考えられています。
あさりの豊富な栄養素は身に、ミネラルは殻に多く含まれています。このため、殻ごと煮るような調理法で、汁も飲むようなスープやお吸い物、鍋物で上手に栄養を取り込みましょう。

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