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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2016年4月

業務内容

仕事力アップメニュー

生活習慣病予防、記憶力の向上、疲労回復効果、骨粗鬆症予防メニュー

初がつおのたたき(155kcal)

初がつおのたたき(155kcal)

ポイント栄養素

DHA、EPA、ビタミンB12、アンセリン、ビタミンD、タウリン


効果

EPA:カツオにはEPAが含まれており血液をサラサラに保つ他、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす働きを持つことから動脈硬化などの生活習慣病の予防効果が期待できます。
DHA:カツオに多く含まれ、脳の細胞を発達、活性化させる働きがあり、記憶力や学習能力を高める効果があります。
ビタミンB12:魚肉の中ではかつおが最も多く含んでいるといわれています。このビタミンB12が赤血球の生成を助け、貧血の予防に役立つといわれています。
アンセリン:アミノ酸の一種で、マグロや鮭などの運動能力が非常に高い生物の筋肉に広く分布しています。このアンセリンは、疲れの原因である乳酸の分解を促し、持久力を高める働きがあります。長時間運動をする時に、運動能力が向上するといわれています。
ビタミンD:カツオには多くのビタミンDが含まれており、カルシウムの吸収を助けることによって骨粗鬆症を予防してくれます。
タウリン:タウリンは魚介類に多く含まれ、血中のコレステロールを抑えて動脈硬化や高血圧を防いでくれます。


名阪食品がおすすめするポイント

"初ガツオ"と"戻りガツオ"という言葉がありますが、これは捕れる時期の違いによるものです。4〜5月の黒潮にのって北上する時期に捕れるのが初ガツオ、一方夏から初秋の8〜9月に、水温の低下により南下してきたカツオを戻りガツオと呼びます。初ガツオは戻りガツオと比べ、さっぱりと頂くことができます。
カツオは良質のタンパク源であり、特に血合いにはビタミンB1やビタミンB6、B12、ナイアシンなどのB群、鉄分などのミネラル類を多く含んでいます。かつおのたたきなどによく使われるタマネギやニンニクには硫化アリルが含まれ、ビタミンB1の吸収を促します。味だけでなく、栄養面でも良い組み合わせといえます。その他、大葉やネギ、ミョウガなどの薬味を組み合わせても美味しく頂けます。
たたきの他、ユッケやカルパッチョ、竜田揚げや照り焼きなど様々な料理にして美味しく頂くことができます。

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