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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2016年5月

業務内容

仕事力アップメニュー

抗酸化作用、花粉症の緩和、健胃効果メニュー

ふきの煮物(27kcal)

ふきの煮物(27kcal)

ポイント栄養素

ポリフェノール、フキノリド、カリウム、マンガン、食物繊維


効果

ポリフェノール:ふきは多くのポリフェノールを含みます。ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸は、茶褐色の色素成分で抗酸化作用があり、動脈硬化や癌の発生を防ぐ働きがあります。また、ポリフェノールの一種であり苦味成分であるフキノール酸は、クロロゲン酸同様に抗酸化作用があります。また、咳止めや花粉症などのアレルギーに効果があるといわれています。
フキノリド:ふきの香り成分で、消化液の分泌を促進し、消化を助け、胃や腸の働きを整えてくれます。
カリウム:余分なナトリウムを体外へ排出促進するので、高血圧症状の改善に役立ちます。
マンガン:骨、軟骨、関節液、皮膚などの結合組織の合成や、骨へのミネラル沈着を助けます。そのため、骨や皮膚の健康を保つのに重要な栄養素です。
食物繊維:コレステロールの排出や便秘に効果があり、他にも高血圧や動脈硬化の予防にも役立ちます。"


名阪食品がおすすめするポイント

ふきは日本各地に自生し、8世紀頃からすでに栽培もされていた日本原産の野菜です。栽培種は年中出回っていますが、やはり春から初夏の旬の時期のものがお勧めです。
ふきには上記のポイント栄養素以外に、鉄分、亜鉛などのミネラル、β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンEなどを含みます。
古くから、薬としても活躍している蕗は、民間療法として、痰を切り、咳を止める薬用としても認められています。
ふきはとてもアクが強いので、アク抜きは念入りにする必要がありますが、一度処理をしてしまえば、煮てよし、炒めてよし、浸してよしと、とっても便利で美味しい野菜です。
香りがよく、ほろ苦さが癖になる、そんな旬のふきを春の食卓へ添えてみませんか。

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