• 業務内容
  • そふまる
  • 安全・安心への取り組み
  • 会社情報
  • 採用情報

HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2016年7月

業務内容

仕事力アップメニュー

抗酸化作用、高血圧予防、免疫向上、貧血予防、肌荒れ予防メニュー

パプリカの南蛮漬け(鶏の竜田揚げにトッピング)(345kcal)

パプリカの南蛮漬け(鶏の竜田揚げにトッピング)(345kcal)

ポイント栄養素

ビタミンC、葉酸、ビタミンE、カプサンチン、カリウム


効果

ビタミンC:風邪の予防などの免疫力向上作用があります。また、コラーゲンの生成を高め、肌荒れの予防やにきびの炎症を抑える効果があります。赤パプリカではピーマンの約2倍量ものビタミンCが含まれています。
葉酸:葉酸は貧血予防や細胞の再生、新しい赤血球を作りだすのに必要となる栄養素です。また、葉酸は妊娠初期に摂取することで神経管閉鎖障害を防ぎ、妊婦さんにも役立つ優れ者です。
ビタミンE:抗酸化作用があり、体内の脂質の酸化を防ぎます。LDLコレステロールの酸化による動脈硬化などの生活習慣病や血管の老化予防作用があります。
カプサンチン:トウガラシに含まれているカプサンチンは赤パプリカにも含まれており、赤い色素成分を指します。カプサンチンは、抗酸化作用があり、紫外線から肌を守ってくれるので、肌のシミ・シワ予防にも効果抜群です。また、カプサンチンは脂肪燃焼作用に加え、血流を良くして代謝をあげる効果があるので、ダイエット食品にも向いている食材です。
カリウム:余分なナトリウムを体外へ(利尿作用)排出促進するので、高血圧症状の改善に役立ちます。


名阪食品がおすすめするポイント

パプリカは6〜9月の夏場に最も安く、たくさん出回る旬となります。ピーマンに比べて肉厚で、辛みと苦みが少なく甘い品種です。その分子供にも食べやすく、色が鮮やかなので幅広い料理に活用できます。
新鮮で甘みのあるパプリカの見分け方は、切り口が茶色くなく均等に濃い色がついている、ツヤとハリがある、大きすぎない、などを選ぶ基準にしてみて下さい。
パプリカといえば、酢豚やパエリアなどの料理に使用するのがベターとなっていますが、和食や横付けにも使用しやすい食材となっています。今回使用した甘酢漬けは、酢、砂糖、醤油で作れるので調理も簡単で、そのまま酢の物として食べても美味しく頂けます。隠し味にハチミツを入れるとよりコクが出て美味しくなります。夏にスタミナのつく料理を食べたい時は、焼魚や油物(今回は鶏の竜田揚げ)のトッピングとしても活用できます。さっぱりと食べる事ができ、見た目も鮮やかになるのでぜひ試してみてください。

バックナンバー