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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2016年9月

業務内容

仕事力アップメニュー

動脈硬化症予防、中性脂肪量の減少、神経細胞の活性化、夜盲症予防、イライラ防止メニュー

秋刀魚ときのこの炊き込みご飯(343kcal/お茶碗一杯分)

冬瓜とイカの煮物(161kcal)

ポイント栄養素

EPA、DHA、ビタミンA、カルシウム


効果

EPA(エイコサペンタエン酸):血液をサラサラにする働きがあります。EPAは、脳血栓や心筋梗塞の閉塞性動脈硬化症の治療薬にも使われるほどの効能があります。また、人間の体内では作りだせない必須脂肪酸(食品から摂取する必要がある)であり、魚以外にはほとんど含まれていません。
DHA(ドコサヘキサエン酸):EPAと同様に必須脂肪酸であり、「頭が良くなる」として知られている栄養素です。DHAは、神経細胞の細胞膜を柔らかくし、脳の働きを活発にする働きがあり、近年問題になっている認知症予防などに期待されています。また、LDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪が増殖した高脂血症予防の効能があります。
ビタミンA:眼の機能を正常に保つ機能があり、網膜で光を感じるロドプシンという物質を作り出す為に必要になる栄養素です。ビタミンAが不足し、ロドプシンの合成量が減少すると、はっきりとした物の認識が乏しくなる夜盲症になる可能性があります。
カルシウム:骨粗鬆症の予防以外に、脳や神経の働きに必要とされています。カルシウムが不足した状態が続くと、ちょっとしたことで興奮やイライラが発生し、不安定な状態になってしまいます。


名阪食品がおすすめするポイント

サンマは皆さんもご存じの通り、漢字で「秋刀魚」、"秋の魚"と書くこともあり、秋の味覚に代表的な鮮魚として馴染みがあります。9月〜10月末頃に脂の乗りが最もよく、塩焼きにして食卓に並ぶ機会が多いのではないでしょうか。新鮮なサンマを見分けるには「口先が黄色い」、「黒目の周りが透明で澄んでいる」、「背は黒光りしており、ツヤ、ハリがある」などに注意して選ぶ基準にしてみてください。また、サンマは鮮度が大事となり、購入したその日のうちに調理することをお勧めします。
今回は、サンマ同様秋に旬となるしめじと一緒に炊き込みご飯にして、栄養豊富なメニューにしました。サンマの臭みが気になる時は、炊き込みご飯の調味料に生姜を入れると少し臭みが和らぎます。食欲の秋に、季節を感じながら食事ができるメニューとなっています。

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