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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2016年11月

業務内容

仕事力アップメニュー

脳神経組織の発達、生活習慣病予防メニュー

鯖のみぞれ煮(220kcal)

鯖のみぞれ煮(220kcal)

ポイント栄養素

EPA、DHA、ビタミンB12、セレン


効果

〜鯖に含まれる栄養素〜
EPA(エイコサペンタエン酸):血液をサラサラにする働きがあります。EPAは、血栓や動脈硬化症の治療薬にも使われるほどの効能があり、生活習慣病の予防に役立っています。また、人間の体内では作りだせない必須脂肪酸(食品から摂取する必要がある)であり、魚以外にはほとんど含まれていません。
DHA(ドコサヘキサエン酸):EPAと同様に必須脂肪酸であり、脳神経細胞の成長を促す働きがあることから、近年問題になっている認知症予防や、記憶力の伸びといった効果が期待されています。また、LDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪を減らし、HDL(善玉)コレステロールを増やす効能があり、高脂血症予防に役立ちます。
ビタミンB12:悪性貧血を予防し、肩こりの解消にも効果があると言われています。
セレン:体内のサビ付きの原因となる「活性酸素」から体を守り、がんの抑制、老化や病気から体を守る等の効果がみられます。


名阪食品がおすすめするポイント

鯖は、日本では「マサバ」「ゴマサバ」「大西洋サバ」の三種類が流通しています。秋から冬にかけて旬となる「マサバ」は大きく、脂の乗りが良いと言われており、昔から「秋鯖は嫁に食わすな」という言葉もあります。これは元々「秋の鯖は脂が多く、食べ過ぎると下痢や腹痛を起こしやすいので子宝の為に食べない方が良い」という意味だそう。しかし、上記に記載した通り、鯖には良質な栄養素が豊富に含まれています。旬の時季に食べておきたい鮮魚ですね。
美味しい鯖の選び方は「えらが鮮紅色」「身と皮に張りがある」「青模様がはっきりしている」等です。傷みやすい魚なので買ったその日に調理して食べることをおすすめします。また、主菜としてのレシピの幅が広く、和洋中どのジャンルでも楽しめる魚となっています。今回のみぞれ煮とは、大根おろしを入れて一緒に煮たもので、大根おろしに火が通って半透明になった姿が「霙(みぞれ)」に似ていることからそのように呼ばれるようになりました。鯖のみぞれ煮で冬の訪れを感じてみてはどうですか?

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