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HOME >> 業務内容 >> 仕事力アップメニュー2017年4月

業務内容

仕事力アップメニュー

甲状腺障害の予防、骨粗鬆症予防、歯・骨の形成、高血圧予防メニュー

ひじきご飯(364kcal/お茶碗一杯分)

ひじきご飯(364kcal/お茶碗一杯分)

ポイント栄養素

ヨウ素、マンガン、カルシウム、マグネシウム


効果

ヨウ素:
ヨウ素は海水中に多く「海のミネラル」とも言われています。甲状腺ホルモンの構成要素として、たんぱく質の合成やエネルギー代謝、交感神経の感受性に関与し、基礎代謝を向上してくれます。
マンガン:
マンガンは、骨・軟骨・関節液・皮膚などの結合組織の合成や、骨へのミネラルの沈着を助けます。そのため、骨や皮膚の健康を保つのに重要な栄養素です。
カルシウム:
カルシウムは骨や歯の形成に関わるだけでなく、筋肉の収縮や神経伝達物質を放出する等の様々な生理作用があります。ひじきには、牛乳の約12倍ものカルシウムが含まれています。
マグネシウム:
マグネシウムは血液の循環を正常に保ち、血圧・体温・血糖値の調整に関与しています。ひじきには、アーモンドの約2倍量ものマグネシウムが含まれています。


名阪食品がおすすめするポイント

海藻の一種であるひじきは、乾物での流通が多く一年中手に取りやすい食材ですが、3〜4月に収穫を迎え春に旬となります。同時に、ひじきと同じ海藻の海苔やわかめも近い時期に旬を迎えるので、冬から春にかけては海藻の美味しい季節であると言えます。
ひじきには、口当たりの良い芽ひじき、歯ごたえのある長ひじき、柔らかい寒ひじきがあります。また、上記の栄養素以外にもカリウム・鉄・水溶性の食物繊維が豊富に含まれており、特にお腹の調子を整えてくれる食物繊維はごぼうの約7倍もの量が含まれています。
ひじきは、煮物・サラダ・和え物等、様々なレシピに取り入れやすい食材となっています。今回は「ひじきご飯」と馴染みのあるメニューですが、身体に疲れを溜めない且つ代謝を上げてくれる、春の環境の変化が多い時期に摂りたい、栄養たっぷりのメニューとなっています。

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